
岩下志麻と坂上忍のベッドシーンが当時話題となった衝撃作。
母子相姦というタブーに大胆に挑んだ女流作家・北泉優子の
同名小説を映画化。
愛を絶とうとしながらも、なお激しく求め合う19歳の少年(坂上)と
その美しい母(岩下)を軸に、妖しい過去を持つ中年男と少年に
愛を迫る少女の関係をからませながら、禁断の愛とその内奥を
切り開く、という内容。
『鉄道員(ぽっぽや)』の降旗康男監督がメガホンをとっている。
C東映
小さな漁師町を舞台に、やさしい母、嫉妬に狂うおそろしい母、
など、いろいろな表情を大女優、岩下志麻が演じ分けている。
濡れ場での恍惚の表情は、たまらないほど色気を感じさせる。
色白で鼻筋がとおっていて、ね。
このひとは、いろんな映画で、胸の露出はないまでも、その
抜群の喘ぎ顔だけで、濡れ場を演じているので、まだまだ
チェックしていこうと思いますね。
『魔の刻』

先日、肝臓がんによって、緒方拳さんが亡くなりました。
日本映画界はとってもいい俳優を失って、とっても残念な
ことですね(合掌)。
ただ、濡れ場好きの私、この映画『復讐するは我にあり』は、
最初は倍賞美津子の豊満なおっぱいが
見られるとあって、購入したんですが、なかなかどっこい、
ストーリーが面白く(実話だそうですが)、見入っちゃいました。
もちろん、倍賞美津子(しかも若い!!)が三國連太郎におっぱいを
後から鷲づかみにされる有名なシーンも堪能したが、やっぱり
それにも負けずエロいのが小川真由美。
愛知のちっちゃな旅館の女将さん役なんですが、大学教授と偽る
逃亡中の犯罪者緒形に惚れてしまう。
濡れ場シーンは2回あるが、正常位ファックシーンでは
片方の乳首がちらちら見える。熟女の色気がムンムンと
伝わってくる。エクスタシーの表情がすごくエロい。
2度目では、うつ伏せの小川をバックから犯され、次に小川が
上になって獣のようにからみ、よがる。
倍賞美津子のハスキーな声とたたずまいが好きな私は、
こんな濡れ場をこの映画でも演じてほしかった気もするが、
十分存在感のある役を演じているのでよしとしよう。
ちなみに、倍賞は緒形の妻、三國は緒形の父という関係です。
姑に乳を揉まれてるってことになるが、これ以上は、映画を見て
ください。とってもオススメな映画です。
★『復讐するは我にあり』プレス用フィルムより、濡れ場シーン。
復讐するは我にあり デジタルリマスター版

監督:奥田瑛二 主演:松坂慶子とくれば、否応なく気になる映画だが、
やはり、大人の映画でした。
江戸・吉原に火付けをした罪で流人となった花魁・豊菊(松坂慶子)は、
島役人・稲葉重三郎(根津甚八)に流人仲間の罪を密告し、飢饉の激しい
流刑の地 八丈島で生きるために男たちに体を売って生き延びてきた。
それもただひたすら'御赦免状'を貰い、再び江戸へ帰るため。
しかし、待てど暮らせど御赦免状は届かない。
稲葉が豊菊の体を弄んでいたことを知ると、豊菊は稲葉の股間を刀で
斬り付けた。逆に稲葉の怒りを買った豊菊は、折檻を受けてしまう。
心身共にボロボロになった豊菊を介抱したのは、博打の罪で流人と
なって送られてきたばかりの喜三郎(西島千博)。
日頃、男たちの '慰み者'として姉御肌を効かせていた豊菊が
「こんな汚れた体で、こんな島の土になりたくない」と嘆き悲しむ姿を見て、
喜三郎は優しく豊菊を抱擁しながら誓う。「俺が江戸に帰してやる」。
この役を受けるにあたって、松坂慶子はなんと、10kgの減量で臨んだ。
座位での抱き合うシーンでは、なんとも色っぽく、乳首もみせている。
53才のエロスが鬼気迫るほど、漂いまくってくる。
★☆松坂慶子のヌード画像を見る
★☆松坂慶子の濡れ場シーンを見る
『るにん』

かたせ梨乃の巨乳ファ●クシーンと永島暎子のスレンダーボディ
での濃厚セッ●スシーンが満載の映画です。
「男女4人の愛の行方を端正なタッチで綴る官能ドラマ」ということ
らしいのだが、この4人の関係がややこしくて見ていてこんがらがって
きたりする。
ただ、田舎町の空気感と一昔前の時代感が50代オジサン世代には
なつかしく思えるのではないか。
それにしても、エッチの描写はすごい。長回しとローアングルなどで
かなり一回のシーンが長いのがイイ。
永島暎子も『瀬降り物語』でもそうだったが、生活感があるというか、
実に本能的なセッ●スシーンを演じてる。
ただ、やはりここでは、かたせ梨乃である。爆乳に汗をたたえ
喘ぎまくっている。ハードな性描写の為R-18指定のこの映画、
何度も、しかもいろんな体位でカラミシーンを演じてるが、
ラブホテルでの柄本とのカラミは最高です。
とにかく、エッチな映画で、すばらしかったです。
★『身も心も』かたせ梨乃 爆乳濡れ場シーンの一部を見る。
『身も心も』

失楽園や愛の流刑地の渡辺淳一作。
当然、濡れ場シーンにも期待が出来るのだが、
小島可奈子、やってくれました!完全にひと皮むけてます!!
もともと、86cmという立派なバストの持ち主で、童顔との
ギャップがなんともそそられて、人気があったのですが、
事務所移籍やなんかのため休業していました。
そのあいだ、『叶々(かなかな)』というDVD、写真集をリリースしたり
していましたが、2006年に本格的に復帰すると、
『moon & sun』というヘアヌード写真集(2冊組)や篠山紀信の
『隠花な被写体』という作品まで精力的に発表。
そして、初主役となるこの『泪壺』では、かなり濃厚なセックスシーンを
見せてくれてます。
作家を目指す雄介(いしだ壱成)は、若くして亡くなった妻、
愁子(佐藤藍子)の遺言に従い、彼女の遺骨から白磁のつぼを作る。
それから2年後、雄介は、 20年間雄介を思い続ける
愁子の姉・朋代(小島可奈子)と偶然に再会する。
気落ちする彼の支えになりたい朋代だったが、亡き妹のつぼを
見ると罪の意識を感じてしまい……。
★小島可奈子、濡れ場シーンの一部を見る。
★小島可奈子 ヘアヌード画像を見る
小島可奈子 いしだ壱成『泪壺』

見ましたよ!芸能人専門AVメーカーMUTEKI作品。
吉野公佳の『インパクト』
なかなか評判がよろしくないようで、あんまり期待はして
いなかったのですが、いやいやどっこいです!
あの女優の吉野公佳がこんな姿で映ってるなんて!
リリース前は、カラミやフェラをやってるなんてウワサだった
のが、販売直前になってメーカー側が『イメージビデオです』
的なことを発表したので、う〜ん、、、と思っていたのですが、
やはり、よくよく考えてみると、あの女優の、普通の女優の
彼女があんなことやこんなことを、たとえ疑似的であっても
やってるなんて、なかなかすごいことだって思いますよ。
だって、男にさわられていますからね、アソコとかをね。。。
ってわけで、サンプル動画をリンクしましたので、
見てください。けっこうスゴいことになってますから。
↓↓↓↓↓↓
吉野公佳 MUTEKI作品『インパクト』サンプルを見る。
吉野公佳『インパクト』

ついに発売されました!楽天ブックスで予約していたのですが、
送られてきましたよ!!
さっそく、AQUOSの大画面で見たんですが、期待どおり、
彩姐さんのエッチシーンが満載で、いろんな表情や体位が大画面
からダイレクトに伝わってきて、サイコーでした。
実話のチ○ポ切り取り猟奇事件の阿部定の話なので完全な
時代物と思っていたのですが、JOHNEN(情念)が時空を
越えて、現代とその時代とを行ったり来たりと、凝った設定
にはちょっとびっくり。
しかし、彩姐さんの喘ぎ声は艶があっていいですねぇ〜。
フェラ、バック、座位、などいろんな体位で絡み合ってます。
ヘアまで見せてますしね。イヤラシすぎますよね。
また、なぜか内田裕也がキャスティングされていて面白いです。
監督が『皆月』の望月六郎ですから、エロさは抜群です。
今年40才になる杉本彩のいやらしさ、堪能しちゃいましょ!
★杉本彩、よだれダラダラ緊縛シーンを見る。(『花と蛇』より。)
『JOHNEN 定の愛』
『阿部定』を題材にした作品では、こちらもエロい黒木瞳主演の
『SADA』もオススメです。
『SADA』 ◆20%OFF!
















