
岩下志麻と坂上忍のベッドシーンが当時話題となった衝撃作。
母子相姦というタブーに大胆に挑んだ女流作家・北泉優子の
同名小説を映画化。
愛を絶とうとしながらも、なお激しく求め合う19歳の少年(坂上)と
その美しい母(岩下)を軸に、妖しい過去を持つ中年男と少年に
愛を迫る少女の関係をからませながら、禁断の愛とその内奥を
切り開く、という内容。
『鉄道員(ぽっぽや)』の降旗康男監督がメガホンをとっている。
C東映
小さな漁師町を舞台に、やさしい母、嫉妬に狂うおそろしい母、
など、いろいろな表情を大女優、岩下志麻が演じ分けている。
濡れ場での恍惚の表情は、たまらないほど色気を感じさせる。
色白で鼻筋がとおっていて、ね。
このひとは、いろんな映画で、胸の露出はないまでも、その
抜群の喘ぎ顔だけで、濡れ場を演じているので、まだまだ
チェックしていこうと思いますね。
『魔の刻』
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